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キャンパス・サポーター(障がい学生支援)



キャンパス・サポーター(障がい学生支援)について

障がい学生支援室では、障がいのある学生が障がいのない学生と同様に授業を受けることができるよう、支援してくれる学生を募集します。
支援内容及び時間については支援を必要とする学生と相談して決定します。
ご自分の授業予定に合わせて可能な時間帯に協力してください。
「経験の有無」は問いませんが学部・学年・学科・登録科目・希望分野などを参考にして支援協力をお願いする予定です。
一緒に活動していただける学生を歓迎します。
関心のある方、希望される方は、お気軽に障がい学生支援室までお問い合わせください。
(学生センター2階3番窓口:電話 045-339-3118 E-mail:shougai.shien(アットマークを記入して下さい)ynu.ac.jp

ポスター

活動内容の例

サポーター活動には様々なものがありますが、以下に主な支援例について記載します。

PCテイク 聴覚障がいのある学生のために、基本的には二人一組になって、講義の内容をPCで入力し、同時通訳をします。手書きの場合よりも記録できる内容が多くなります。
テイクを行う際には、PCテイク用のソフトをインストールしたPCをハブで連結し、1行毎などで交代しながら、連携して入力します。雑談や笑い声なども書き取り、その場で何が起きているのかをできる限り聴覚障がい学生に伝えます。
ノート・テイク 聴覚障がいのある学生のために、基本的には二人一組になって、講義の内容を書き取り、同時通訳をします。1ページ書いたら、15分たったら等、交代で書いていきます。実際には、書き取るスピードは話すスピードよりも遅いので、全ての内容を書き取ることはできません。そのため、話の内容を壊さない程度に要約して書いていきますが、講義の要点のみをまとめたノートを作成するのではありません。雑談や笑い声なども書き取り、その場で何が起きているのかをできる限り聴覚障がい学生に伝えます。
手話通訳 聴覚障がいのある学生のために、健康とスポーツ演習等、ノートテイクを行うことができない授業や実習等で手話により通訳をします。
板書テイク 視覚障がいのある学生のために、講義の板書をなるべく忠実にパソコンで入力し、テキストデータにして講義終了後に視覚障がい学生にデータを渡します。
文字起こし 講義で使用する視聴覚映像等の内容を聞き取り、文字に起こしていきます。
車いす介助 学内の移動の際に、転倒などしないよう見守ったり、車いすで越えられない段差や急な上り坂を登れるように補助します。
排尿介助 肢体不自由の学生が一人での排尿行為に困難がある場合に手助けをします。
ラーニング・アシスタント 聴覚障がいや高次脳機能障がいなどのある学生に授業でわからなかった部分について、質問を受けたり、学習の仕方の相談にのったりします。
教材のテキストデータ化 視覚障がいのある学生のために講義で使用する教材をテキストデータ化します。テキスト化された教材は音声読み上げソフトなどを使用して、聞き取ることができます。
教材の拡大印刷 視覚障がいのある学生のために、文字がその学生が読める大きさになるよう拡大します。
対面朗読 視覚障がいのある学生のために、教科書や授業での配付資料などを音読して伝えます。

サポーター登録について

サポーターに登録する前に「キャンパス・サポーター(障がい学生支援)の手引き」に必ず目を通してください。サポーター活動のルール等が掲載されています。
手引きをよく読み、内容を理解した上で、「キャンパス・サポーター(障がい学生支援)登録申請フォーム」よりお申込みください。
支援活動等で不明なこと、不安なことなどありましたらお気軽にお尋ねください。
サポーターが支援可能な内容、時間と障がい学生が支援を必要とする内容、時間をマッチングして支援をお願いします。また、「この時間にこの支援が可能なサポーターはいますか?」とこちらから声をかけさせていただくこともあります。
登録をしていただいたサポーター全員に支援活動をお願いすることができない場合があります。ご了承ください。


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