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支援について(在学生)



支援の対象となる学生等

支援の対象となる障がい学生等は「横浜国立大学障がい学生等の教育支援に関する基本方針」に下記のように定義されています。

『障がい学生等とは、身体障がい、知的障がい、精神障がい(発達障がいを含む。)その他の心身の機能の障がい(以下「障がい」と総称する。)がある学生等であって、障がい及び社会的障壁(障がい学生等にとって教育を受ける上で障壁となるような事物、制度、慣行、観念その他一切のものをいう。以下同じ。)により継続的に相当な制限を受ける状態にあるものをいう。』

『その他心身の機能の障がい』には慢性疾患に伴う機能障がいを含みます。

何らかの支援を希望されていて、ご自分が障がい学生支援室の支援の対象となるかどうか不明な方も下記相談窓口にご相談ください。

支援申請方法

本学では、ご相談の内容に応じて、学内の関係部署等と連携を図りながら、本学にて可能な最善の支援体制等を検討し、対応します。まずは支援相談窓口であるなんでも相談室にご相談ください。(利用方法は「なんでも相談室の利用方法」をご覧ください)

支援決定までの流れ

支援例

学生さんの希望があり、これまでに実際に行った支援の例です。
・授業担当教員への配慮依頼文の配付
・ノートテイク
・手話通訳
・視聴覚教材の文字起こし、字幕挿入
・移動支援
・対面朗読
・カウンセリング         等

令和元年度 障がい学生支援室支援学生数

視覚障がい 聴覚障がい 肢体不自由 精神障がい・
発達障がい
病弱・虚弱 その他 合計
1 4 2 8 1 1 17

注)学生数は障がい学生支援室に支援申請を行い、令和元年度中に支援を受けた学生の人数とします。

在学生向け就職関係情報

障がい学生支援室に届いた就職関係情報をこちらに掲載しています。


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